SALENA JONES (Vo)

 ジャズからポピュラーまで幅広いレパートリーを誇る       
 ワールド・ベスト・シンガー サリナ・ジョーンス        

 PROFILE
 Salena Jonesは1944年1月29日に
 アメリカ・ヴァージニア州の東海岸にある
 小さな港町ニューポートニュースで生まれた。

 インディアンのスー族、Crazy Horseの直系の子孫であり、
 音楽演奏家の母と叔父を持つSalenaは、幼い頃から
 家や、教会、学校の作品の中や、また十代の前半でありながら、
 小さなクラブでも歌いはじめた。
 ニューヨークに移ってからすぐに、Salenaはクラブ出演し
 広く認められると共に注目を集めた。
 驚くべきことは、彼女がたった15歳までの間に
 15枚のシングル(レコード)を制作したことである。

 1964年に著名なジャズ作者で評論家のLeonard Featherは、
 マガジンDownbeatのその年のジャズのベスト演奏家として
 Salenaを候補の一人に指名した。彼が他に指名した候補者には、
 Peggy Lee、Ella Fitzgerald、そしてMel Tormeが含まれていた。
 Salenaはそのとき一番有名なミュージシャン達と
 世界中の有名なコンサートホールや、ジャズクラブ、
 そしてフェスティバルに出演してきた。
 現在までに36のソロアルバム、22のシングルそして全てを含み、
 約600の歌をレコーディングしてきた。

 Salena Jonesは1978年に日本で出演して以来、
 日本の人々に深く愛され、また彼女も深く日本の人々を愛してきた。
 彼女はJVCビクターの唯一の国際的アーティストとして
 25年にもわたる契約を続けていることについて大変誇りに思っている。
 また、Salenaは日本のジャズ批評家である審査員により、
 第5代ワールド・ベスト・シンガーに投票されている。
 Salena自身も、これまでにおそらく50回以上日本を訪れている。